【インタビュー】ハワイでカフェテリアのアルバイト体験記
~ワーク&トラベル体験者インタビュー~
【podcast】
USA WORK&TRAVEL 日本事務局は毎年、世界中の学生がアメリカでアルバイトを体験する「ワーク&トラベル」というプログラムを行っています。
今回は実際にワーク&トラベルに参加した学生にインタビューを行いました。
- 佐藤友里恵(青山学院大学3年生)さんは
- 今年の8月から1ヶ月半、
- ハワイでワーク&トラベルを体験しました。
<受け入れ先について>
地域:ホノルル
業種:カフェテリア
勤務時間:週5日、8時間/日
給料:6ドル/時
滞在方法:コンドミニアム、ユースホステル
- Q.ワークアンドトラベルに参加したきっかけは何ですか?
- ―夏休みを充実させたくてせっかくだからみんなとちょっと違う経験がしてみたかったんです。
それに将来海外で働いてみたいので海外で働ける制度を探しました。
まったく知らない場所で刺激を受けて成長したかったんです。
- Q.ワーキングホリデーは考えなかったのですか?
- ―アメリカではワーキングホリデーの制度が無くて、ワーク&トラベルが似たものになるんですけどこれって学生限定の制度なんです。
だから今しかできないと思い参加を決めました。
- Q.アルバイト先でのことを教えてください。
- ―日本とアメリカではバイトの考え方が全然ちがいました。
家の犬が庭を散らかしたから今日はお休みしますとか、キッチンの子が休んでるから今日は早めにクローズしますとか・・・日本では考えられず、驚きました。
- Q.バイトがオフの日は何をしましたか?
- ―観光地めぐりをしました。
ダイヤモンドヘッド、ノースショア、マウイ島、天国の海っていう意味のラニカイビーチはすごくきれいでした。
他国の参加学生とも遊びにいきました。
また家族も遊びにきてくれました。
あと国際免許も取っちゃいました!
- Q.自分自身の変化はありましたか?
- ―お金の大切さを知りました。
食費や住居など東京での生活では学費も家賃も親からもらっていて実際リアルな金額を知らずにいました。
ハワイで自分で稼いだお金だけで生活していたら1ドルすらない日が何日もあったり苦労しました。
本当に親には感謝ですね。
またたった一人で外国へ来たのでそこからの人間関係を自分で作ることはすごく困難でした。
しかし周囲の人の親切もあり多くの人と知り合えることができ、実用的な英語力も身につきました。
- Q.これから参加する学生へメッセージをお願いします。
- ―ワーク&トラベルの制度は中途半端な気持ちでは参加できません。
本当にすべて自分で調べ手配し、行動しなければならないからです。
でもそこに自分を自立させ成長させるきっかけがあるのだと思います。
満足度は100パーセントです。
満足できる夏休みになったと自信を持っていえます。
ぜひ皆さんもこの気持ちを味わってください!!
【お問い合わせ】
USA WORK&TRAVEL 日本事務局
TEL:03-3422-1260
URL: http://www.us-worktravel.com
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11月12日のニュース
●ハワイでカフェテリアのアルバイト体験記
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