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    <title>グリーン・ニューディール政策</title>
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    <published>2009-04-13T13:06:36Z</published>
    <updated>2009-05-20T08:46:24Z</updated>

    <summary>A Green New Deal環境問題対策に重点を置いているオバマ大統領。選挙...</summary>
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        <![CDATA[<p>A Green New Deal</p>環境問題対策に重点を置いているオバマ大統領。選挙時から環境問題対策に関して強く言及しており、「2050年までに温室効果ガスを80％削減」「10年間で1500億ドルのグリーンエネルギー投資」「500万人のグリーン雇用を生み出す」とした。<br />これらの政策を、「A Green New Deal（グリーン・ニューディール政策）」と呼んでいる。<br />]]>
        <![CDATA[<br />前任のブッシュ大統領は就任早々京都議定書からの離脱を宣言し、地球温暖化を否定してきた。<br />政権中枢に軍産複合体の利益を代表するラムズフェルド氏やチェイニー氏を迎え、自らも石油産業の利益を代表するブッシュ大統領とは、全く正反対の政策をオバマ大統領は打ち出している。<br />最大の温室効果ガス排出国のアメリカが、本気で変わろうとすれば、中国やインドもアメリカの京都議定書からの離脱を言い訳にできなくなる。<br /><br />では、このグリーンニューディール政策とは、具体的にはどういうものかというと、 <br />　①再生可能なエネルギー電力を2012年までに10％、2025年までに25%にする。<br />　②2015年までに100万台のプラグイン・ハイブリッド車を走らせる。<br />　③温室効果ガスを2050年までに1990年比で80%削減する。<br />などを目標値として掲げて、新産業の創出を約束したものである。<br /><br />これにあやかり、日本版「グリーンニューディール政策」ということが言われ、今年の1月に環境省は「緑の経済と社会の変革」ということについて、民間の意見も広く募られ、現在も有識者と意見交換を行い検討中である。<br />このあたりのやり方は日本的であり、なかなか強いリーダーシップが発揮されないので、何とももどかしいばかりである。<br /><br />先月27日に、中期目標検討委員会にて、温暖化ガス削減について、削減目標を決める為の選択肢が出された。ここには、家庭用太陽光発電、次世代自動車、高効率給湯器の３つの方法について計算されていた。<br />ここでも、やはり環境と経済性のバランスについて、問題になっているようだ。<br /><br />実際、太陽光発電の補助金制度も中途半端だし、「環境政策」ということになると、日本はかなりたち遅れている感を否めない。<br />ルーズベルト米大統領が行ったニューディール政策と同様に、グリーン・ニューディール政策にも大規模な投資が求められる。にも関わらず、日本では「再生可能なエネルギー投資」について、全世界からみるとほとんどないと言っても等しい状態である。<br />また、CO2排出権取引市場という点でもかなりの出遅れがある。<br /><br />民間の企業レベルでは、素晴らしい環境技術力もあるのに、国の制度が欧米と比較すると不十分なので、相対的な競争力にかけていると言わざるを得ないだろう。<br />経済産業省、環境省の今後に期待したい！　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　（編集長　高橋秀幸）<br /><br /><br /><br />]]>
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    <title>木質バイオマス・コーディネーター</title>
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    <published>2009-04-10T13:22:54Z</published>
    <updated>2009-05-20T08:46:45Z</updated>

    <summary>岩手県が2人を初任命。 岩手県は、まきやペレット、チップなどの木質バイオマスエネ...</summary>
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        <![CDATA[<p>岩手県が2人を初任命。</p> <p>岩手県は、まきやペレット、チップなどの木質バイオマスエネルギー利用を産業分野に拡大させるため、専門的
な指導や助言を行う「木質バイオマスコーディネーター」に岩手大農学部の沢辺攻（おさむ）名誉教授（６７）と元葛巻林業社員で秋田市の特定非営利活動法人
（ＮＰＯ法人）自然エネルギーコンサル協会の福島尚理事（６１）の二人を任命した。</p>]]>
        <![CDATA[
<p>委嘱状交付式は県庁で行われ、瀬川純県農林水産部長が委嘱状を手渡した。</p>
<p>沢辺名誉教授は「森林資源は豊富。利用しない手はない」、福島理事は「森林には宝がたくさんある。どう生かすかが重要。支援していきたい」と抱負を述べた。</p>
<p>木質バイオマスコーディネーター委嘱は初めて。農業や林業、温泉施設などの規模に応じた適正なエネルギー利用に向けた調査、指導をするほか、研修会などで講師も務める。任期は2010年3月31日まで。</p>
<p>岩手県林業振興課は同日、木質バイオマス利用相談窓口を設置。コーディネーターと連携した支援を行う。</p>]]>
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    <title>エコ野菜工場実現へ　太陽熱とバイオマス活用</title>
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    <published>2009-04-09T01:28:10Z</published>
    <updated>2009-04-10T01:42:29Z</updated>

    <summary>琉球大学農学部の上野正実、川満芳信両教授らの研究グループ。...</summary>
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        <![CDATA[<p>琉球大学農学部の上野正実、川満芳信両教授らの研究グループ。</p>]]>
        <![CDATA[
琉球大学農学部の上野正実、川満芳信両教授らの研究グループが７日までに、太陽エネルギーやバイオマス（再生可能な有機資源）を活用した、沖縄型の野菜工場のモデル構築実現にめどを付けた。野菜工場は、高度な環境制御を通した工場型の農作物生産施設。室温や湿度を管理できるほか、病害虫や台風被害から農作
物を守ることも可能で、安定生産や増産が図れる。農薬を使う必要性がないことから、付加価値の高い野菜づくりも期待できる。グループは本年度中をめどに、
一般導入が可能なレベルにまで研究を進める。
																	<p class="photo"><span></span><img src="http://ryukyushimpo.jp/uploads/img49dbf32a2116b.jpg" alt="" /><span></span></p>研究では太陽熱集中パネルで集めた太陽エネルギーを熱交換器などで変換し、工場内の冷却・空調に利用する。家畜の排せつ物や汚泥などのバイオマスを電気エネルギーやバイオ燃料に変え、太陽光の代わりに植物に当てる電照や動力システムに利用する。<br /><br />
研究は琉大の中期計画達成プロジェクトとして３年前に始めた。これまでの研究室レベルでの実験では、工場の運用に必要なエネルギー量の約半分をこの仕組みで賄うことができると試算。上野教授は今後の改善でこの割合を最大７―８割に増やせるとみている。<br />
<br />野菜工場は安定生産や増産の新手法として注目されている。川満教授らによると、国内には約２０の野菜工場があるが、管理に自然エネルギーを活用した事例は珍しい。<br />
沖縄農業の課題として夏の高温や台風、病害虫被害といった厳しい気候条件が挙げられる。夏の県内市場では葉野菜類はほとんどが県外産。観光客が沖縄の地場産野菜を楽しめない、輸送コストが大きいといった課題が指摘されている。<br />
<br />一方、夏の太陽光が本土に比べ豊富なことから、上野教授は「一番必要な時に、エネルギーは一番多くある」と強調。生産環境を管理することができれば、安定生産・安定供給の実現につながると話した。<br />
また、同研究グループは、沖縄電力が中城村に建設を進めている吉の浦火力発電所が排出する液化天然ガスの冷却熱を利用すれば、工場運用に必要なほぼ１００％のエネルギーを確保できると強調。現在、沖電側に共同事業を提案している。<br /><br />]]>
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    <title>環境評価パック『CO2固定量評価システム』発売</title>
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    <published>2009-04-08T14:49:49Z</published>
    <updated>2009-04-08T14:57:20Z</updated>

    <summary>エコルシステムより、2009年5月から発売！ 					 				   				...</summary>
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        <![CDATA[<p>エコルシステムより、2009年5月から発売！</p>
					
				  
				   ]]>
        <![CDATA[AutoCAD上で樹木のCO2固定量や環境・景観評価が可能なアドオンソフト『環境評価パックシリーズ』を発売します。<br />
<br />
植栽CADシステム『L-Master
ECO』を開発・販売しているエコルシステムは、建築系CADの業界標準である(AutoDesk社製)AutoCAD上で稼動するアドオンソフト『環境
評価パックシリーズ』の第一弾として、樹木によるCO2固定量や環境・景観評価が可能な『CO2固定量評価システム』を2009年5月に発売いたします。<br />
地球温暖化への社会的関心が高まるなか、各産業界をはじめ建築造園業界でもCO2排出量の計測や削減可能量を評価するニーズが増えてまいりました。中でも
手元にある図面データを活用して手軽に緑地のCO2固定量を評価したいとの要望が多いこと、これまで総合的に緑地の持つ環境機能を評価するシステムが無い
ことから、業界標準であるAutoCADをベースとして景観も含む緑地の環境評価システム『環境評価パックシリーズ』を開発することに至りました。<br />
<br />
この緑地の環境評価システム『環境評価パックシリーズ』の初回リリースとして、特に要望の多い樹木のCO2固定量を評価することができるシステム『CO2固定量評価システム』を発売いたします。<br />
今回発売する『CO2固定量評価システム』は、様々な業界のCADシステムでもデータ互換の標準とされるAutoCADをベースとすることで、これまで緑地の評価が出来なかった業界の図面データでも簡単に緑地の持つ環境機能を評価することが可能になりました。<br />
また、単に樹木のCO2固定量を計算するだけでなく、植栽設計支援の機能を組み合わせることで緑地の景観にも配慮した植栽のシミュレーションをすることが可能です。<br />
<br />
今後、この『環境評価パックシリーズ』は緑地の熱環境評価を支援する『熱環境評価システム』、生物多様性の評価を支援する『多様性評価システム』の開発・発売を予定しています。<br />
<br />
エコルシステムは、5/26(火)から5/29(金)までの4日間、東京ビックサイトにて開催されます『2009NEW環境展　東京会場』に出展いたします。ご来場の際は、ぜひお立ち寄り下さい。<br />
<br />
『環境評価パックシリーズ CO2固定量評価システム』製品概要<br />
主な機能：<br />
・樹木のCO2固定量評価(kg/年・経年固定量)<br />
・緑地の景観評価(緑被率・緑視率・ウォークスルーアニメーション)<br />
・植栽設計支援(CO2固定量等価樹木の検索・相似樹形樹種の検索)<br />
稼働環境：Windows XP/Vista，AutoCAD2010(AutoCAD2010LT上では稼動しません)<br />
価格：定価150,000円／アカデミック価格 75,000円<br />
販売目標 年間100本]]>
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    <title>『ハイブリッド分散配信システム』を開発</title>
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    <published>2009-04-07T15:14:16Z</published>
    <updated>2009-05-20T08:47:06Z</updated>

    <summary>ビデックス、高解像度映像データを低コストで配信。株式会社ビデックス（本社：東京都...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bbtoday.net/">
        <![CDATA[<p>ビデックス、高解像度映像データを低コストで配信。</p>株式会社ビデックス（本社：東京都渋谷区　代表取締役社長：柳下洋　以下　ビデックス）は、次世代のスーパーハイビジョンや4Kシネマなどの大容量の高解像度映像データを低コストで配信するための、「ハイブリッド分散配信システム」を開発しました。<br />
<br />
					
				  
				   ]]>
        <![CDATA[
「ハイブリッド分散配信システム」は、ユーザ端末から複数の映像配信サーバに同時接続して、データを並行受信しながらストリーミング再生を行う、商用システムとしては世界初のシステムです。主な特長は以下の通りです。<br />
<br />
【ハイブリッド分散配信システムの特長】<br />
1. 複数サーバに同時接続することにより、回線負荷やサーバ負荷に影響されずに安定した再生を行うことができます。<br />
2. 早送りや巻き戻しなどのトリックプレイでも、未視聴データの断片をバックグラウンドで受信し合成してディスクに保存することができるため、ストリーミングとダウンロードの両方の長所を兼ね備えたサービスを提供てきます。<br />
3. サーバ側の設定により、コンテンツ毎にストリーミング配信、ダウンロード配信、ダウンロード＆ストリーミング配信、何れにも切り替え可能です。<br />
<br />
現在20万人のユーザが利用している映像管理ツール「VIDEX
STATION」の最新バージョンに「ハイブリッド分散配信システム」を組み込み、2009年4月7日より高速ダウンロードとストリーミングの両者の長所
を兼ね備えた「VIDEX STATION Ver3.0」の提供を開始いたします。<br />
<br />
また、今後は、ハイブリッド分散配信システムを映像配信サービス事業者に広く提供する予定です。<br />
<br />
■株式会社ビデックスについて <a href="http://ap2.value-press.com/l/YUhSMGNEb3ZMM2QzZHk1MmFXUmxlQzVqYnk1cWNDOD0%3D/a/bpwqmnijaop">http://www.videx.co.jp/</a><br />
株式会社ビデックスは、2004年2月に設立、映像配信ビジネスを展開しているお客様に、より快適な環境を提供しようとオンデマンド映像配信のためのプラットフォームのサビスを開始しました。また同時に自社サービスとして、映像配信サイト「ビデックスJP」（　<a href="http://ap2.value-press.com/l/YUhSMGNEb3ZMM2QzZHk1MmFXUmxlQzVxY0M4PQ%3D%3D/a/bpwqmnijaop">http://www.videx.jp/</a>　）を運営しています。映像素材のエンコーディング、デジタル著作権管理（DRM）機能、映像配信用高速ネットワーク、決済、配信に伴うコンテンツの運用や管理など、映像配信ビジネスでのあらゆる面をサポート、より快適な配信環境を提供いたします。<br />
]]>
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    <title>カーボン・オフセット付ゴミ袋の販売開始！</title>
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    <published>2009-04-07T14:30:57Z</published>
    <updated>2009-04-08T14:40:22Z</updated>

    <summary>温室効果ガス削減に貢献するゴミ袋「オフィス・デポ・ジャパン株式会社」。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bbtoday.net/">
        <![CDATA[<p>温室効果ガス削減に貢献するゴミ袋「オフィス・デポ・ジャパン株式会社」。 </p>]]>
        <![CDATA[ワールドワイドなネットワークでお客様のビジネスをサポートする、オフィス・<br />デポ・ジャパン株式会社は、地球温暖化防止意識の高まりを背景に、<br />「 オフィス・デポ オリジナル カーボン・オフセット付きゴミ袋 」を4月より販売<br />致します。<br /><br />オフィス・デポ・ジャパン株式会社（以下「オフィス・デポ」）は、地球温暖<br />化防止意識の高まりを背景に、「 オフィス・デポ オリジナル カーボン・オフ<br />セット付きゴミ袋 」を4月より販売致します。<br />http://www.officedepot.co.jp/catalogFamily.aspx?ID=730904100&amp;viewasimage=yes<br /><br />カーボン・オフセットとは、まず省エネ活動を実行したうえで、それでもなお<br />発生してしまったCO2を、クリーンエネルギー事業などを支援したり、植林、森<br />林保護の推進などによって打ち消し（オフセット）、削減しようとするものです。<br />「オフィス・デポ オリジナル カーボン・オフセット付ゴミ袋」に付帯されてお<br />ります排出権は、丸紅株式会社より供給されております。<br /><br />ゴミ袋は最終的には焼却され、必然的にCO2を排出してしまいます。<br />その排出されるCO2量を排出権でオフセットした（オフセット済み）ゴミ袋です。<br />カーボン・オフセットを付帯したゴミ袋の販売は業界初(当社調べ)です。<br />　<br />オフセットの内容は、プロバイダーを通じて日本政府に届け出ることにより、<br />このCO2排出権は、京都議定書で定められた日本の温室効果ガス削減目標である<br />-6%にも貢献することができます。<br /><br />このカーボン・オフセットに関するご説明、二酸化炭素排出量の根拠やオフセ<br />ットに用いる排出枠の調達などの詳細は http://co2-depot.org/ をご覧ください。<br /><br />オフィス・デポはカーボン・オフセットの仕組みを通じて、温室効果ガス削減<br />に貢献してまいります。<br /><br />]]>
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    <title>ABB太陽熱・ガスタービンハイブリッド型複合発電所受注</title>
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    <published>2009-04-06T12:33:41Z</published>
    <updated>2009-04-06T12:45:58Z</updated>

    <summary>電気品ターンキーソリューションによりプロジェクトを加速。...</summary>
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        <![CDATA[<p>電気品ターンキーソリューションによりプロジェクトを加速。</p>]]>
        <![CDATA[電力技術とオートメーション技術のリーディングカンパニーであるABB(本社：スイス連邦・チューリッヒ)はこのほど、アルジェリアで建設中の出力15万キロワット(kW)の太陽熱発電と、ガスタービンコンバインドサイクル発電との複合発電プラント向けに、電気品ならびに制御ソリューション一式を1,400万米ドルで受注しました。<br /><br />これは、スペインのUTE アベーレ ハシ ルメル(Abere Hassi R'mel)建設からの受注で、プラントは、北アルジェリア、ハシルメルにある天然ガス田に設置されます。このプラントは、4万kWのガスタービン2基、8万kWの蒸気タービン1基、放物面状の樋(とい)のような形状の2万5,000kWの太陽光集熱フィールド2面から成ります。発電プラントは、ガス田から供給される天然ガスと、太陽光集熱フィールドで集められた太陽エネルギーの両方を用いて発電します。これは、太陽光発電とコンバインドサイクル型の発電を組み合わせて、1つの発電所で発電を行なうという点で、先駆的なハイブリッドプロジェクトです。<br /><br />ABBは当プロジェクトで、プラントの電気品ならびに制御ソリューションシステム一式の設計、エンジニアリング、製品供給、建設および現地調整を担当します。供給する製品には、中圧、低圧スイッチギヤ、所内変圧器、発電機遮断器、相分離母線、非常用のディーゼル発電機が含まれます。プロジェクトは2010年8月に完了の予定です。<br /><br />ABB電力システム事業部、発電事業の責任者、フランツ-ヨゼフ・メンゲデは「このような先駆的な取組みに携わることができ、大変喜ばしく思っています。<br />在来型エネルギー、そして再生可能エネルギーでの我々の技術、経験、実行力が結びつくことで、お客さまのビジネスに競争力をもたらすことでしょう。」と述べています。<br /><br />ABBは、再生可能エネルギーの分野において、幅広い電力とオートメーションのソリューションを提供しています。現在当社は、ヨーロッパ、米国、オーストラリア、そして中東で、さまざまな太陽光発電、太陽熱発電のプロジェクトに携わっています。]]>
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    <title>カーボンフットプリント</title>
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    <published>2009-04-02T14:18:11Z</published>
    <updated>2009-04-07T14:28:08Z</updated>

    <summary>CO2排出量の見える化。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>CO2排出量の見える化。</p> ]]>
        <![CDATA[<p>イギリスを中心として、広まってきたカーボンフットプリント。日本では、経済産業省が中心となって、昨年6月に研究会が発足し、12月ビックサイトのエコプロダクツ2008では、多くの試作品が展示されました。</p>
<p><img src="http://bbtoday.net/img/lap.jpg" alt="カーボンフットプリントの表示" height="146" width="298" /></p>
<p>"Carbon footprint"（炭素の足跡）とは、我々が生活の中で消費しているモノやサービスについて、「原料採取→製造→包装→輸送→購買・消費→廃棄」に至るまでのサイクル全体で発生するCO2排出量を算出してラベルに表示し、その製品を購買することによる環境への影響を消費者の目に「見える化」しようという試みのこと。</p>
<p>このカーボンフットプリントの目的は、大きく2つあります。ひとつは自分が消費している製品がどれだけのCO2を排出していて、そんな日常生活が地球温暖化に影響していることへの「気づき」を与えること。もうひとつは、企業が環境活動に取り組む姿勢を消費者に向けて分かりやすくアピールでき、それが日々店頭で評価されることで、環境負荷低減に向けた企業努力のモチベーションになることです。それによって、より低炭素な製品が好まれる「消費構造の低炭素化」への好循環が生まれることが期待されているのです。</p>
<p><img src="http://bbtoday.net/img/onion.jpg" alt="玉ねぎ" height="152" width="244" /></p>
<p>計画では今年の春なので、そろそろ店頭にこんな商品が並んでくると思います。ただ、カーボンフットプリントの算定は、LSA（ライフサイクルアセスメント）と呼ばれる手法で行いますが、その算出方法が複雑すぎるために、浸透しにくいと言われているのが実情。中小企業でも簡単にCO2排出量を算出できるようなシステム整備が求められていると思います。</p>
<p><img src="http://bbtoday.net/img/beers.JPG" alt="ビール" height="150" width="244" /></p>
<p>みなさんは、お店で商品を手に取った時、どんな項目をチェックしますか？<br />
  もちろんまず価格を見てから、製品を手に取ります。そして、賞味期限（大丈夫か？）、内容成分（保存料、合成着色料等は入っていないか？）、原産地（中国製品じゃないか？）、内容量（たくさん入っているか？）、カロリー（500kcalもあるぞ）、そして今度はカーボンフットプリント！<br />
  「この製品はCO2排出量は100gもあるけど、こっちは70gでECOだからこっちにしよう！」と購入する時の指標になっていくことが期待されているのです。</p>
<p>エコバックを持ち歩いている皆さん、今後はこのマークを注意してみて下さいね。</p><p>（編集長　高橋秀幸）</p>]]>
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    <title>廃シートベルトとエアバッグの新作バッグ『OCEAN』</title>
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    <published>2009-04-02T05:49:40Z</published>
    <updated>2009-04-02T16:16:43Z</updated>

    <summary>エコプロダクトブランド「innoveco」から、新作バッグ『OCEAN』発売。 ...</summary>
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    <category term="リサイクル" label="リサイクル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="リユース" label="リユース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>エコプロダクトブランド「innoveco」から、新作バッグ『OCEAN』発売。</p> ]]>
        <![CDATA[有限会社クレアトーレ(本社：神奈川県藤沢市、代表取締役：森川 信宏)は、<br />廃シートベルトと廃エアバッグを再利用し、デザイン性と実用性を追求したビ<br />ジネススタイルのシートベルトバッグ『OCEAN』を発売します。<br /><br /><br />■新製品の詳細<br />廃シートベルトを使ったバッグを展開しているinnovecoブランド。<br />「OCEAN」は、廃シートベルトをリユースしたビジネススタイルのバッグです。<br /><br />　廃車などのこれまで廃棄処分されていたシートベルトと、開かずに役目のな<br />かった車用のエアバッグを厳選して採用。エアバッグの元の色であるブルーの<br />素材をそのままにバッグ素材として再利用しています。<br /><br /><br />～ MADE IN JAPAN、すべて1点ものという価値観 ～<br /><br />　回収している廃エアバッグは、選別→洗浄→乾燥→選別という数々の細かい工<br />程を経てから素材として生まれ変わり、バッグ素材として活用されています。<br />　車種や年式によってシートベルトの色味や柄、エアバッグのしわ感や色味は<br />すべて異なり、それがよい味となってバッグ一つ一つの表情を映し出していま<br />す。<br /><br />　環境に対して関心の高いユーザーや、ファッション感覚に敏感なビジネスマ<br />ンをターゲットとしており、リユースという観点から環境に配慮したビジネス<br />スタイルに合わせた製品開発を行っております。<br /><br />　国内のリサイクル率を高める活動を主体としているため、廃素材はすべて国<br />内で回収し再利用しています。また、製造ラインにおいても熟練の職人たちが<br />すべて国内で制作している純日本製のハンドメイド製品です。<br /><br />MADE IN JAPANのリユース製品として、innovecoブランドは「OCEAN」を発売し<br />ます。<br /><br /><br />■製品概要<br />ブランド名　： innoveco<br />シリーズ名称： TAFシリーズ<br />製品名称　　： 『OCEAN』(シルバー、ブラック)<br />素材　　　　： シートベルト/エアバッグ<br />販売価格　　： 26,250円(税込)<br />発売　　　　： 2009年4月<br />開発・販売　： 有限会社クレアトーレ<br />URL　　　　 ： http://www.innoveco.jp/<br /><br /><br />■会社概要<br />名称　　： 有限会社クレアトーレ<br />本社住所： 〒251-0037　神奈川県藤沢市鵠沼海岸6-17-20<br />設立　　： 2005年10月5日<br />資本金　： 300万円<br />従業員数： 3人<br />代表者　： 森川 信宏<br />URL　　 ： http://www.innoveco.jp/<br /><br /><br />■補足<br /><br />～ innovecoは、湘南ブランドとしてエコプロダクトの「本物」を目指しています～<br /><br />　全国の中でも最も環境に関心の高い人たちが集まっているここ「湘南」を拠<br />点とし、製品開発を行っています。またプロダクトの開発だけでなく、湘南の<br />民間リサイクル研究所と共同で様々な廃棄物のリサイクルに取り組んでいます。<br /><br />　作業工程の中で、洗浄に使われる洗剤は環境負荷の低いEM-X配合の植物系天<br />然素材「FCCeco」などの自然分解しやすい洗浄剤を主に使用しています。<br /><br />～ ECO RATEとは？ ～<br /><br />　innovecoでは、新しい一般の素材を出来るだけ使わず、さまざまな廃棄物を<br />素材化し、部材として再利用する取り組みを行っています。そこで、ひとつの<br />バッグに使われている廃棄物率を「ECORATE」と称し、バッグ一つ一つの内側<br />に、「このバッグがどのくらいの廃棄物から作られているか」の割合を表示し<br />ています。(金具(プラ具含む)、ファスナー、ネームタグ、糸を除く重量換算)<br />リユース製品を販売する取り組みが、実質環境負荷の低減をしているのはごく<br />わずかですが、私たちinnovecoは、「innoveco」を身に着けた人の環境に対す<br />る意識(ECOmind)が高まっていくことに喜びを感じています。<br /><br />～ innovecoの今後の展望 ～<br /><br />　リユースやリサイクル、ロングライフプロダクトを製品開発コンセプトとし<br />たブランド展開を行ってまいります。<br /><br />]]>
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    <title>エコロジーサイト&quot;green-new-deal.jp&quot;オープン！</title>
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    <published>2009-04-01T05:42:18Z</published>
    <updated>2009-04-02T05:46:58Z</updated>

    <summary>民間版グリーンニューディールの実現＆ソーシャルビジネスの実現を目指して。...</summary>
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    <category term="led照明" label="LED照明" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="グリーンニューディール政策" label="グリーンニューディール政策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="太陽光発電" label="太陽光発電" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="省エネ" label="省エネ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bbtoday.net/">
        <![CDATA[<p>民間版グリーンニューディールの実現＆ソーシャルビジネスの実現を目指して。</p>]]>
        <![CDATA[株式会社リラックスコーポレーション(所在地：東京都千代田区、代表者：<br />柴田伸介)は、エコロジーの啓蒙・家庭におけるCO2排出量削減を手助けし、社<br />会に貢献するためのポータルサイト"green-new-deal.jp"を4月1日にオープン<br />いたしますことをお知らせします。<br />URL： http://www.green-new-deal.jp<br /><br /><br />1."green-new-deal.jp"サイト開設の背景<br /><br />　地球温暖化など地球環境の悪化が叫ばれて久しい中、現在も確実に温暖化ガ<br />スの排出が増えている現実があります。"green-new-deal.jp"(以下当サイト)<br />は、CO2を具体的に削減していくための方法論を提案し、家庭におけるCO2排出<br />量削減に貢献するという社会的使命を果たすことを目標とし、開設いたしまし<br />た。<br />　CO2排出量のチェックや、エコロジーライフスタイルの提案、太陽光発電や<br />省エネ家電、省エネ照明の導入など、具体策のご提案を通じて、この目標の達<br />成に貢献していきたいと考えております。<br /><br /><br />2.日本発の「ソーシャルビジネス」成功モデルを目指して<br /><br />　当サイトの事業運営については、企業として社会貢献を行い、社会的使命を<br />果たすことと、事業利益を上げること、この両立を追求する「ソーシャルビジ<br />ネス」のスタイルをとります。CO2排出削減といった社会的課題に取り組みな<br />がら、事業のサスティナビリティ(持続可能性)を維持するため、収益を上げる<br />事業活動を行います。<br />　本事業で得た事業利益は、再投資を行い、事業領域を拡張し、より多くの方<br />にCO2削減の啓蒙や様々な具体策の提案をさらに行っていきます。<br /><br />　環境分野において、政府と民間の融合により社会的課題に取り組むことが求<br />められます。政府と民間がそれぞれ特質を生かしながら取り組み、相互に連携<br />し、乗り入れを行う必要があります。その民間が行う部分の一端を当事業は担<br />います。<br />　このようなソーシャルビジネスのモデルはすでに、海外においてマイクロフ<br />ァイナンスの普及などで成功事例が多く出てきています。日本における環境分<br />野においてもこのソーシャルビジネスを成功させるべく努力して参ります。<br /><br /><br />3."green-new-deal.jp"サイト概要<br /><br />●ご家庭のCO2排出量チェック<br /><br />　モデルケースを紹介しながら、ユーザーのCO2排出量の現状認識を促します。<br />また、環境省のページとリンクし、家庭のCO2もチェックしていただきます。<br /><br />●エコロジーなライフスタイル提案<br /><br />　価値観の変化やライフスタイルの変化がCO2削減及びコスト削減に直結する<br />ことを提案いたします。地球環境のためにできることを実践すると同時に、不<br />景気な今の時代にコストも節約ができることをアピールします。<br /><br />●商品、サービス内容<br /><br />(1)ご家庭の4大家電を省エネ＆節水家電にチェンジ！<br /><br />　エアコン、冷蔵庫、洗濯乾燥機、照明の家庭の多くの消費電力をしめる4大<br />商品をチェンジすることを提案します。まとめてチェンジをすることにより、<br />ケースによっては家庭におけるCO2の10％以上の削減ができる場合もあります。<br />現在ご使用の家電により、数値は異なります。<br /><br />(2)商品ラインアップ＆サイトオープン記念価格(税込価格)<br /><br />・省エネ家電　冷蔵庫、洗濯機、エアコン<br />・LED照明、省エネ照明<br />・電動アシスト自転車<br />・電池　エネループ電池<br />・水関連商品　アルカリイオン整水器、家庭用浄水器、エコボトル<br />・空気関連商品　空気清浄機<br /><br />　以上各ジャンルの商品を販売いたします。<br /><br />代表例)<br />　三洋　　　　　エネループバイク　CY-SPA226　26型　109,800円<br />　東芝　　　　　LED電球　LEL-AW4L　ネオボールZリアルPRIDE　9,000円<br />　パナソニック　アルカリイオン整水器　TK8051　56,000円<br /><br />　ネット上、価格比較サイトとの比較においてもリーズナブルプライスを実現<br />しています。<br /><br />(3)太陽光発電<br /><br />　興味があったり導入を希望していても、誰にどのように相談していいのかわ<br />からず、また「高そう」「難しそう」といった先入観から、太陽光発電の本当<br />の良さは伝わっていません。<br />　リラックスコーポレーションでは日本エコシステム株式会社様と提携し、家<br />庭用の太陽光発電を販売いたします。合わせて、オール電化やエコキュートな<br />どもご提案いたします。サイトでのアピールのほか、ホテル店舗にて、セミナ<br />ーや説明を行い、多くの方に太陽光発電を知っていただき、具体的成約に結び<br />付けます。<br />取扱メーカー：シャープ、三菱電機、三洋電機、京セラ　国内主要4メーカー<br /><br /><br />4.今後の展開<br /><br />　近々には、都内ホテル内に当サイトのショールーム及びマッサージサービス<br />が受けられる店舗を開設いたします(詳細は追って発表予定)。その後、商品、<br />サービスのラインアップを順次拡充し、総合的なエコロジーをテーマとしたサ<br />イトにしていきます。<br />　ハイブリッド、電気自動車の商品及びシェアリングサービスの紹介、エコを<br />テーマとしたファッション、オーガニック飲料＆フード、エコ住宅、金融、旅<br />行、宿泊、飲食などのサービス、ニュース配信など全ジャンルに拡張します。<br />　また、オンライン上で自分の二酸化炭素排出量が自動的に確認できるシステ<br />ムや、その削減量と連動したポイントシステムなど、当サイトにて家庭におけ<br />る二酸化炭素削減に関わる全ての要素が完結できる仕組みを目指してまいりま<br />す。<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>ECOコラム開設しました</title>
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    <published>2009-03-30T00:58:43Z</published>
    <updated>2009-03-30T01:10:36Z</updated>

    <summary>地球環境と経済性は、両立できるのか？ ...</summary>
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        <category term="ECOコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ecoコラム" label="ECOコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="環境と経済の両立" label="環境と経済の両立" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>地球環境と経済性は、両立できるのか？ </p>]]>
        <![CDATA[この度、「環境と経済の両立」「Ecology &amp; Economy」をテーマに、『ECOコラム』と題したコラムを立ち上げました。皆さんに問題提起を促すと同時に、そこからもう一歩踏み込んで、具体的な環境技術、ECO製品についても、取り上げつつ、「環境と経済の両立をいかにしてなすべきか」を考えていきたいと思っております。<br /><br />現在、「チームマイナス6％」では、CO2削減のために、具体的な6つのアクションを提案しています。毎日のちょっとした気遣いが、積み重なれば大きな削減に。チーム全員が実施すれば、確実に大きな削減効果が期待できるということで、以下の取り組みをやっています。<br />　ACT1：温度調節で減らそう<br />　　冷房時の室温は28℃、暖房時の室温は20℃にしよう<br />　ACT2：水道の使い方で減らそう<br />　　蛇口はこまめにしめよう<br />　ACT3：自動車の使い方で減らそう<br />　　エコドライブをしよう<br />　ACT4：商品の選び方で減らそう<br />　　エコ製品を選んで買おう<br />　ACT5：買い物とごみで減らそう<br />　　過剰包装を断ろう<br />　ACT6：電気の使い方で減らそう<br />　　コンセントからこまめに抜こう<br /><br />このようなことを、地球環境の為に、個人レベルやっていくこの活動は、分かりやすく具体的なので、私ももちろん日頃から実践しております。ですが、まだまだ環境意識が低い会社も多く、直接的な経済行為と結びつかないことも多いので民間企業では（環境ビジネスを直接やっている会社は別として）、遅々として進んでいないように感じます。<br /><br />そんな中、日本の優れた環境技術は多くあり、中小企業でも環境を意識した製品やサービスがどんどん出ております。残念なことには、広告宣伝及び露出度が少なく、あまり知られていないのが実情です。こんな不景気の時代でも、経済的な効果を考えた地球環境を意識した製品も多いのです。<br /><br />このような経済と環境の両立。いかにバランスをとりながら地球環境と経済活動を進めていくかが本当に大切な時期にきていると思います。今の時代、ただ「環境、環境...」と叫ぶだけでは、進んでいきません。<br />「環境を意識した経済活動」「経済活動を優先しつつも環境に対する配慮を忘れない」<br />そんな「経済と環境の両立」を真に目指していく為に、当社もメディアとしてやれることは何か、常に考えていきたいと思います。<br /><br />当社では、展示会にて環境技術に優れた中小企業を多数見てきております。今はそれを動画ニュース配信しているわけですが、環境立国日本、メイド・イン・ジャパンを世界中に配信していきたいと考えている訳です。これにより、日本の中小企業の販路が拡大し、中小企業が活性化する可能性があると思っています。大企業は、予算を組んでそれなりのことをやっていますが、どうしても中小企業はこの点が弱いのです。<br />また、環境技術がほしい企業、中でも経済的に直結する「省コスト、省エネルギー、省スペース」といった環境技術はみんな社内に取り入れていたいと思っています。もちろん、初期投資額も大事なことなので、できるだけ早く回収できる製品が求められています。<br /><br />当社も関与している環境専門サイト「ジアスニュース」は、これまでは世界中で起きている様々な事象からサイトを訪れた人に「気づき」を与え、環境問題への意識を変えていくことからはじめようと、ニュース配信を行っております。<br />ですが、ただ「気づき」だけでは現実的な「CO2排出量削減」に向けて行動を起こすまで時間がかかるということと、「経済活動優先」になっている状況下、各企業も「金にならない環境へは予算を回せない」という実情があります。<br />そこで「経済と環境の両立はいかにしたらできるのか」という非常に現実的で最も大事なテーマについて、いつも壁にぶち当たるのです。<br /><br />地球を人に置き換えてみれば分かりますが、「健康（地球環境）であるから働ける（経済活動）」のです。また「働きすぎ（経済優先）で、健康を害した（環境破壊）ら、お金をかけて健康（環境）を取り戻す」ものです。「例えあまりお金がなくても、最低限の健康のことは誰でも考えるもの」です。そして「お金さえかければ健康になれるか」というとそうでもありませし、「収入の範囲内で、健康にもお金をかけて、一生懸命に働く」ものです。こんなことは、誰でも自分の身体のことなので、いまさら強調するまでもありませんが、地球環境についても全く同じことが言えます。私たち人間の身体の中には、何百兆個という微生物がいます。この微生物と折り合いをつけながら、人間も健康を保とうとします。地球もそこに住むあらゆる生物と何かしらの折り合いをつけながら生きていると思うのです。<br /><br />　「働きすぎで健康を害しているにも関わらず、健康にお金をかけない人」、つまり「経済行為ばかりが優先で環境について意識していない企業」に対して、具体的にこのようにしていけば「省コスト、省エネルギー、省スペースで経営ができますよ」「そうすれば企業も健全になりますよ」「経費が抑えられますよ」「もちろん環境を意識した経営になりますよ」というものも紹介していきます。<br />また、「現場レベルではどうなっているのか」「別の環境技術を取り入れて、更に進化させられないか」「環境をテーマにすることで、全く新しい異業種交流ができ、そこから生み出された環境技術があること」など、専門家のご意見も取り上げながら書いていきます。<br />このようなことを行うことで、地球環境の為に何かしらの役割を果たしていければと考えております。皆様のご意見お待ちしております。（編集長　高橋秀幸）<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>セルロース系から固体発酵でバイオエタノール</title>
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    <id>tag:bbtoday.net,2009://1.70</id>

    <published>2009-03-26T15:26:08Z</published>
    <updated>2009-03-28T15:39:29Z</updated>

    <summary>独立行政法人農業環境技術研究所 （農環研） が発表。 ...</summary>
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        <category term="環境ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bbtoday.net/">
        <![CDATA[<p>独立行政法人農業環境技術研究所 （農環研） が発表。</p> ]]>
        <![CDATA[独立行政法人農業環境技術研究所 （農環研） は、セルロース系資源を用いたバイオエタノール生産方法として、農村地域で生産される作物資源や未利用のまま排出されるバイオマスを、収穫後低水分のまま貯蔵、糖化、発酵させる 「固体発酵法」 を開発しました。<br /><br />この方法は、酒や漬物などの日本古来の醸造技術と牛の自給型飼料 （サイレージ）の発酵貯蔵技術を応用するものです。セルロースやデンプンを分解する酵素や乳酸菌と酵母の自然な共生関係を利用した農業・醸造型バイオエタノール生産技術と言えます。セルロース系材料からエタノールを生産する際には、「原料の貯蔵方法」、「発酵阻害物質の発生抑制」、「蒸留コスト」、「廃液処理」といった課題がありますが、収穫後低水分のまま貯蔵するのと同時に酵素や微生物の力で糖化・発酵させる 「固体発酵法」を用いることにより、これらの課題を解決することができます。飼料イネホールクロップ （穂と茎葉を含んだ植物体全体） を用いた 「固体発酵法」によって生産したエタノール量は、213L/t となり、この原料を用いた生産目標値（317L/t 程度）の約７割の実績を得ることができました。<br /><br />この固体発酵法により、バイオマスは、付加価値が高いエタノールと飼料に変換され、全て有効利用することが可能となります。バイオマス収穫地で資源を様々な用途に （カスケード） 利用される資源循環型バイオマス利用システムへの活用が期待されます。<br /><br />なお、固体発酵法については、3月27～29日に開催される日本農芸化学会2009年度大会で発表します。<br /><br /><br />予算：<br />農業環境技術研究所運営費交付金研究 （2006）<br />農水省委託プロジェクト 「地域活性化のためのバイオマス利用技術の開発」 （2007 - 2008）<br /><br />特許：<br />出願中 (特願2008-062797) 「アルコールの製造方法」<br />]]>
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    <title>バイオマス発電施設稼働</title>
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    <id>tag:bbtoday.net,2009://1.68</id>

    <published>2009-03-25T03:57:37Z</published>
    <updated>2009-03-26T04:11:37Z</updated>

    <summary>「福岡市中部水処理センター」　中四国・九州で最大規模。 ...</summary>
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        <category term="環境ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="co2排出量削減" label="CO2排出量削減" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="グリーン電力" label="グリーン電力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コージェネレーション" label="コージェネレーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="バイオマス" label="バイオマス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bbtoday.net/">
        <![CDATA[<p>「福岡市中部水処理センター」　中四国・九州で最大規模。</p> ]]>
        <![CDATA[福岡市中部水処理センターで、今月から、下水の処理過程で発生する消化ガスを<br />利用して発電と同時に熱回収を行うコージェネレーションシステム「メタックス０９」<br />が稼働を開始した。<br /><br />１９８４年から運転してきた旧設備を更新、出力を５００㌔ワットに引き上げた。<br />年間発電量は３４０万㌔ワット時で、一般家庭の年間消費電力約９４０戸分に<br />当たる。<br />この発電により、年間約２４００㌧のＣＯ２を削減できる見込み。<br />同様の発電設備としては、中国・四国・九州地域で最大級の規模となっている。 <br /><br />]]>
    </content>
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    <title>稲わらなどのバイオマスで高効率の発電</title>
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    <published>2009-03-25T03:14:08Z</published>
    <updated>2009-03-26T04:20:00Z</updated>

    <summary>「農林水産省」　追加経済対策の目玉に。 ...</summary>
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    <category term="農水省" label="農水省" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bbtoday.net/">
        <![CDATA[<p>「農林水産省」　追加経済対策の目玉に。 </p>]]>
        <![CDATA[農水省は廃材や落ち葉、稲わらなどのバイオマス（生物由来資源）を原料にする高効率の発電・燃料製造装置の実用化へ本格的に乗り出す。バイオマスと水蒸気
を高温で瞬時にガス化するもので、小規模施設としては世界最高水準の発電効率を実現した。麻生太郎首相が与党に策定を指示した追加経済対策で、環境分野の
目玉の一つとして盛り込まれる見通しだ。<br /><br />　同装置は、長崎総合科学大学の坂井正康教授らが同省の委託研究などで開発した。空気がない高温
の容器の中で化学反応を起こし、有機成分のほぼ全量をガス化するのが特色だ。これによりできたガス燃料は燃焼温度が高く、高い効率で発電できる。長崎県諫
早市に試験的に設置した「バイオマス３号機」で性能を検証中だ。]]>
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    <title>クロスメディア型広告商品「今日のナカツリcross」販売</title>
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    <published>2009-03-24T14:44:29Z</published>
    <updated>2009-03-24T14:57:01Z</updated>

    <summary>アップフロンティア株式会社と博報堂DYメディアパートナーズと共同で開発。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>アップフロンティア株式会社と博報堂DYメディアパートナーズと共同で開発。 </p>]]>
        <![CDATA[アップフロンティア株式会社(代表取締役社長：花本 浩、本社：東京都世田谷<br />区)は、電車の中吊り広告が、iPhone／ iPod touchをはじめ、携帯電話やパソ<br />コンで楽しむための無料サービス「今日のナカツリ」(<a href="http://nakatree.jp/" targer="_blank">http://nakatree.jp </a>)<br />を活用し、株式会社博報堂DYメディアパートナーズと共同開発したクロスメデ<br />ィア型広告商品「今日のナカツリcross(クロス)」を、2009年3月より販売開始<br />します。<br /><br />「今日のナカツリcross(クロス)」は、中吊り広告を始めとした実際の交通広<br />告が、そのままiPhone／ iPod touch、携帯電話、パソコンのウィジェット、<br />ブログパーツにも同時に掲載されるというもので、デジタルデバイスを交通広<br />告領域を起点とするクロスメディア型広告商品として位置づける新しい試みで<br />す。<br /><br />─────────────────────────────────────────────<br />電車・バス等の中吊り広告が、そのままiPhoneや携帯電話、パソコンに<br />─────────────────────────────────────────────<br />「今日のナカツリ」は、雑誌の中吊り広告を、パソコンのウィジェット、ブロ<br />グパーツで提供するサービスです。<br />2008年6月より開始しており、2008年11月には、iPhone ／ iPod touch、携帯<br />電話向けウィジェットへも拡大し、より多くのツールやデバイスでユーザーに<br />利用してもらえる環境整備を進めて参りました。<br /><br />今回は、次のステップとして、雑誌以外の中吊り広告を「今日のナカツリ」上<br />にも展開できるようサービスを拡大し、電車の中で気になった広告をパソコン<br />や、iPhone／ iPod touch、携帯電話などのモバイル端末でいつでもチェック<br />することが可能となります。<br /><br />■「今日のナカツリ」対応デバイス／プラットフォーム<br />(1)iPhone ／ iPod touchアプリ<br />(2)モバイルウィジェット(ソフトバンクモバイル)<br />(3)携帯Flashサイト(予定)<br />(4)ブログパーツ<br />(5)ウィジェット(Adobe AIR)<br />(6)ウィジェット(Yahoo!ウィジェット)<br />(7)iGoogleガジェット<br /><br /><br />─────────────────────────────────────────────<br />交通広告への出稿と同様の手順で「今日のナカツリ」への出稿が可能に<br />─────────────────────────────────────────────<br />「今日のナカツリcross(クロス)」は、博報堂DYメディアパートナーズ　アウ<br />トドアメディア局を通じて提供されるもので、通常の交通広告同様の出稿手順<br />で、「今日のナカツリ」への出稿も可能となります。<br />なお、商品の特性上、交通広告の原稿を持たない広告主は、現時点では「今日<br />のナカツリcross(クロス)」への出稿はできません。<br /><br />博報堂DYメディアパートナーズ　アウトドアメディア局　岩田局長は、今回の<br />「今日のナカツリcross(クロス)」開発において以下のように述べています。<br /><br />「ここ数年のアウトドアメディアの全般に見られる傾向として、従来のメディ<br />ア機能に加え更に生活者に強く訴求する＋αの仕掛けやクリエイティブを加味<br />した展開が求められるようになりました。<br />交通広告のジャンルにおいても生活者との双方向のコミュニケーションが志向<br />されるなか、様々な試みがなされています。「今日のナカツリ」を活用した<br />「今日のナカツリcross(クロス)」は、クロスメディア視点から交通広告が起<br />点となる、デジタルメディアへの無限の広がりを持つ新しい商品パッケージと<br />して、得意先への新しい付加価値を提供するものと考えています。」<br /><br />アップフロンティアでは、さらに多くのデバイスへの対応を図ることで、「今<br />日のナカツリ」の媒体力を高めるとともに、コンテンツの魅力を高め、価値の<br />高い広告企画を提供してまいります。<br /><br /><br />■広告商品概要<br />・商品名　：今日のナカツリcross(クロス)<br /><br />・商品概要：中吊り広告、ドア横広告、駅貼り広告などを、そのままの形で<br />「今日のナカツリ」を導入している利用者のパソコン上のウィジェットやブロ<br />グパーツ、iPhone／ iPod touch、携帯電話に掲載できるクロスメディア型広<br />告商品です。<br /><br />・掲出期間　　　　　：1週間<br />・サーキュレーション：70万人／週　※1<br />・販売開始日　　　　：2009年3月<br /><br />※1：ブログパーツ等のセッション数、その他ウィジェット、アプリに関しては<br />アクティブ数を統合し、広告同様の指標値として適用しています。<br /><br />※iPodは、Apple Inc.の登録商標です。<br />※「今日のナカツリ」は、アップフロンティア株式会社の登録商標です。<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■「今日のナカツリ」について<br />「今日のナカツリ」(2008年6月9日開始)は、「AERA」「週刊新潮」や「週刊文<br />春」をはじめとした週刊誌の最新発売号から、「週刊ダイヤモンド」「週刊東<br />洋経済」などのビジネス誌、「BRUTUS」「Pen」などのライフスタイル誌、さ<br />らに「an・an」や「FIGAROjapon」などの女性誌まで、様々な雑誌の中吊り広<br />告を、発売日当日、パソコンのデスクトップ上やブログ上で楽しむことができ<br />る無料サービスです。2008年11月にはiPhone／ iPod touchやソフトバンク携<br />帯電話用ウィジェットで、12月にはiGoogleガジェットでもサービス提供が始<br />まっています。「今日のナカツリ」は、いつでもどこでも中吊り広告を見るこ<br />とができる、マルチデバイス対応サービスモデルとして様々な可能性を摸索し<br />ています。<br /><br />「今日のナカツリ」<br /><a href="http://nakatree.jp/" targer="_blank">http://nakatree.jp </a>、もしくは<a href="http://%E4%B8%AD%E5%90%8A%E3%82%8A.jp/" targer="_blank">http://中吊り.jp </a>]]>
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