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メルセデス V シリーズでお出かけです



全長×全幅×全高(mm)4670 x 1890 x 1890は意外と大きくない。とりまわしも楽珍なVシリーズで、編集部Tは、復活しました。



 そう、しばらく他の部署にいてBT GRAPHIC をサボっていました。と言うよりやらせてもらえませんでした。 「BUSINESS TODAY」編集部のお遊びクラブの会長の補佐であるTは、 会長と2人の副会長(いずれも お局年齢)の命令で、4月のある日 メルセデスのVシリーズを借り出し、いつものTESTコース(これも 大嘘で、実は遊びに行くところがここしか思いつかない)だけ・・ 河口湖方面に向かう。例によって前日六本木にあるメルセデス日本の 駐車所に車を借り出しに行く。充分に所権乱用であるが、取材は ちゃんとやりますよ、など言い訳しながら素敵な箱の借り出しに成功。


■大きく見えるが、国産同クラスと並ぶと同じくらいです。
 会長のMTは、普段は国産ミドルクラスのセダンに乗ってらっしゃる。運転も上手で、事故やスリなど聴いた事が無い。それでも、最初Vシリーズがかなり大きく映ったらしく、駐車場の出し入れは、全て私Tが受け持つ。もう一人男性でY田がいるのだが、一切運転はしない。(免許はあるのだが)。運転はしない。車好きの私は、進んで駐車所の出し入れを行う。ともかくとり回しが楽で、駐車への苦はない。女性でもなれれば良いと思いながら出したり、入れたりを楽しむ。 自分の車が来たときのようなうれしさである。
翌日は、5時に起きてMTお局の駐車場に歩いて向かう。メルセデスVは昨晩入れたときより、朝の光を一杯に浴びてメルセデスらしいムードを漂わせている。独特の存在感と言うのがある感じ。 後部座席は対面セット(後ろ向きになる人は、なれていないと走行中など気持ちが悪くなるかもしれない)がこれは、車のせいではないので仕方がない。後部座席を前向きにすればすむ。
従来の3.7リッターV6 SOHCエンジンに代わり、3.5リッターV6 DOHCが「V350」すべてのグレードに搭載された。排気量は縮小されたものの、最高出力は258psと27ps向上。最大トルクは34.7kgmと、0.5kgm下げられたが、2500-5000rpmで最大トルクを発生するフラットな特性とされ、幅広い回転域でゆとりある走行性能を持たせたという。さらに、燃費性能もアップさせたと謳われている。
グレードは装備と全長の違いにより「トレンド」「アンビエンテ」「アンビエンテ ロング」と分けられ、それぞれ445.0万円、599.0万円、619.0万円となる。


■ググーとタイトなコーナーで踏ん張る 安定感抜群で気持ちいい! まず、一人ひとり待ちあわせ場所でピックアップする。女性4名は後部座席に対面ですわり、MT女史のお話で盛り上がる。M下は相槌を打ちながら、ころころ笑っている。 Swaは、静かに話を聞いている。河口湖に行くとなると足を怪我してくるEッチャンは、話し相手をしている。楽しそうな後部座席。まるでバス旅行のような感じ。私Tは、Y田と運転席に陣取る。本来車好きのY田に運転を促すが、メルセデスと言う事なのか、運転すると言わない。 言わないなら、結構全部一人で運転すると決めた。だって運転楽ですから。座席も 充分に広く、適度にサポート感もあり、肘掛も充分に調整が利きいい感じ。楽々車は 高速を進む。


■対面式に女性4名 そりゃ話しも弾みますよね。ププー
乗っていて感じるのは、踏み込んだ時のトルク感・・・グーッと押し出されて進んで行く感じで、国産のスーッと進んで行く滑らかさとは違う。やはり、大きな人が乗る欧米か!(キャー古い)用なのかなと思う。スムーズよりグーッと重い人達をいっぺんに運び出す感じだ。また、そのことが、国産の同様の車と違い、メルセデスに乗っているなと感じる一瞬でもある。違いますこの車!・・ハイ
後ろのハッチを開けたら、こんな感じ(雨の時など荷物の積み下ろしが楽です)








■エクステリアについて
ヘッドライト上部からフロントフェンダーにかけて、直線的なプレスラインが入れられているほか、フロントドアの中程からリアフェンダーにも直線的なプレスラインが施されている。巧みにフェンダーフレアとなっているので、スポーティ感が表現されている。洗練さとは違う、重工感がこの車にも溢れている。


■インテリアについて
観やすい計器類だが、なれるまでちょっと大変マニュアルよく読んで乗る様にしてください
後部座席は、前記したように楽しさ一杯のレイアウト構成。仲間や家族に合わせて自由にレイアウトが可能です。
座席も上質なソファーのようで、同乗者からはつかれたなどの声無し(むしろ眠くなるぐらいゆったりしてると、好評ですよ)



■メルセデス V は良い車
おかげで今回も楽しい楽しい 公認おサボりができました。
多くの仲間と移動を考える、このての車を持つ喜びは、そんな時にあるかもしれませんが、この車は
別です。立派なファーストカーでどこへでもお出かけ。 少し自慢できてやっぱりメルセデス。
たとえ一人で運転していても、ドライビングの楽しみがあります。

みなさん、ちょっと良い気分でドライブ如何です? 楽しいですよ。

帰りには、山梨名物 ホウトーをみんなで買いました。
快適 高速の旅を最後の楽しみに、車は、スーッとETCGATEをくぐり、東京へ
「同乗者の皆さんどうぞ寝ちゃってください。僕、この車の運転楽しいので全然気になりません。
では、いざ東京へ・・・・・・・・・・・・・・」
Vは良い車だなー

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