【ホビー】タカラトミーから爆弾型貯金箱「貯金爆弾」発売
株式会社タカラトミーは、「貯めざるを得ない貯金箱」をコンセプトにした、爆弾型貯金箱『貯金爆弾』を2007年11月15日より、2,992円(税込)で発売する。【ポッドキャスト】

貯金箱『人生銀行』シリーズの好調な売れ行き タカラトミーの液晶画面付き貯金箱『人生銀行』は、2006年12月28日の発売以来、25万個以上の出荷数を記録し、2007年の「貯金箱ブーム」の火付け役となった。
その結果、2007年の各流通法人の貯金箱の売り上げは昨年対比で2倍~5倍と顕著な伸びを記録。
2007年4月には、女性客の嗜好に応えるべく、機能はそのままに色を選べる楽しさを加え、『人生銀行 金運色(黄色)』と『人生銀行 恋愛色(ピンク)』を発売。
9月には、勝負事やビジネスの運気上昇を狙った『人生銀行 勝負運色(赤)』も発売した。
また、2007年6月には、使用済みのペットボトルに装着する1円玉専用カウンター『人生銀行ONE』を発売。『人生銀行シリーズ』はこの1年間、若者のニーズや嗜好に基づいた多くの商品を発売し、拡充してきた。
満を持して発売される新シリーズ商品 液晶画面付き貯金箱『人生銀行』の新しいシリーズ商品として、2007年11月15日に発売される『貯金爆弾』は、「貯めざるを得ない貯金箱」をコンセプトとした、貯金をしないと爆発してしまう爆弾型貯金箱だ。
毎日、きちんと貯金を進めれば、特に変化はないが、貯金を怠ると、爆発の危険度が3段階で上昇し、導火線にみたてた上部のランプの点滅、効果音、本体の激しい振動で爆発の危険を訴え、貯金を催促する。
貯金を怠った期間によって高まる“危険度”が、レベル0の時には約2時間おきに、レベル1以降では約1時間おきに、点滅と効果音で貯金の必要性を訴え、レベル3に至っては、さらに緊迫した点滅と効果音に加え、本体の激しい振動でユーザーの爆発への危機感を高める。
それでも貯金を怠り続けると、さも爆発してしまうかのように、激しい振動とともに本体の扉が開き、貯まったお金をまきちらしてしまう。
ここで貯金は強制終了。利用者は、散らばったお金を拾い集めながら“わが身の怠惰さ”を反省し、さらなる貯金への意欲向上を目指していくというシカケの貯金箱なのだ。
タカラトミーの年末年始戦略 タカラトミーは、近年の若者層の消費堅実化傾向や日常生活に潜在するニーズを敏感に察知し、“貯金”をテーマにした大人向けトレンド商品である『人生銀行シリーズ』において、今後もさまざまな商品を展開していく狙いだ。
そして、これからの年末年始シーズンには、クリスマスパーティー・忘年会・新年会で活躍する、≪遊びながらも、しっかり貯金ができるプレゼント≫としての需要を見込んでおり、年間(2007年12月末まで)で、シリーズ累計50万個の出荷を目指している。
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11月13日のニュース
●タカラトミーは、液晶画面付き貯金箱「人生銀行」の新シリーズ、爆弾型貯金箱『貯金爆弾』を15日より発売。
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