【サービス】 “プリナップ(夫婦間の協定)”の簡易相談サービス開始
凱旋株式会社は、結婚力をアップさせる強力ツールとして海外で既に一般化している「プリナップの簡易相談サービス『プリナップ・アンサー』の受付を開始。
【ポッドキャスト】
凱旋株式会社(所在地:東京都港区六本木4-8-7 六本木三河台ビル7階 代表取締役社長 田中克幸)では、「プリナップ(Prenuptial agreement=結婚契約」という言葉を、日本向けに「夫婦間の協定」と表記して、簡易相談サービス『プリナップ・アンサー』の受付を開始している。
同社は既に、2007年10月23日より欧米向けにプリナップオンライン診断サービス「Agreeship.com」を提供している。また、2008年以降には、日本向けオンラインコンテンツサービスの提供も予定している。
今後、凱旋株式会社は、行政書士やカウンセラー等の各業界専門家たちと共に、「プリナップ(夫婦間の協定)」の国内認知・啓蒙活動も行っていくという。
プリナップ・アンサー
■サービス概要
いまや4組に1組が離婚をする時代。
離婚理由を見てみると「性格の不一致」が3分の一を占めており(2005年司法統計より)、また、半数以上が妻から離婚を切り出している。
その根本原因として考えられるのが、「お互いのコミュニケーション不足」。
結婚をする時には感情ばかりが先に立ち、結婚生活に対する具体的なビジョンを持っていない男女が多い。
自分らしい婚姻の形を探す人たちが増え、不満を抱えてまで結婚している必要は無いと考える自立した女性たちが増えている中で、納得いく結婚生活を送るために「子供の育て方」、「親との同居」、「金銭面の価値観の違い」などを話し合い、お互いをきちんと理解していくことが結婚を持続させる力となる。
こうした項目を結婚前に話し合い、夫婦間のルールとして取り決めているのが、「プリナップ(夫婦間の協定)」である。
アメリカでは既に20%以上のカップルが結婚時にプリナップを締結しており、ハリウッドスターを含めたセレブや熟年カップル、最近では30歳前後の若者たちの間でも急速に広がっている。
凱旋株式会社は、このような男女のコミュニケーションのきっかけともなりうる「プリナップ(夫婦間の協定)」を、行政書士、夫婦問題カウンセラー、NY弁護士等と連携しながら、日本人女性に向けて広く認知・啓蒙していくとともに、最初の取り組みとして、E-mailでの簡易相談サービス『プリナップ・アンサー』を開設した。(※契約書の作成業務はしない)
【WEBサイト】
http://www.gaisen.jp/prenup/
【応対者】
プリナップ・エキスパート・コンサルタント 松本佳子
【利用料金】
・初回相談無料。
・2回目以降、当方からのメール返信1回につき3,150円(税込)。
・Eメールでのご相談受付窓口
【相談内容について】
・内容により、返信できない、または、時間のかかる場合には、その旨を返信。
【相談情報の取り扱い】
・相談した内容を外部へ漏洩・利用することはない。
・回答は平日(月~金)のみ。
【お振込みについて】
振込み口座等必要情報は、2回目以降の利用の際に連絡。
【個人情報について】
お名前やご住所などの個人情報については、初回の相談時に連絡する必要なし。
2回目以降の相談となった場合、正式お申込書および個人情報の取り扱いについての文書を送付。
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11月14日のニュース
●プリナップ(夫婦間の協定)の簡易相談サービス開始。
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