第一興商、福祉・高齢者用の音楽療法補助具「DKエルダーシステム」に新コンテンツを追加
 第一興商、福祉・高齢者用の音楽療法補助具「DKエルダーシステム」に新コンテンツを追加。

「DKエルダーシステム」に新コンテンツを追加 カタログや小冊子作成で、介護現場でのカラオケ活用法をPR
[ DKエルダーシステム 主なコンテンツ内容 ]
■音楽プログラム(カラオケ)
福祉・高齢者施設等においてよく歌われる歌(カラオケ)、『あの歌、この歌。』を厳選し、施設、対象者毎にプログラム化。施設や対象者を選ぶだけで、最適な楽曲を選択することができる。全曲に歌あり曲(ガイドボーカル)を追加し、古い曲がわからない導入施設の若いスタッフの要望に応えたプログラムになっている。
■体操プログラム(音楽、お手本の動画映像)
導者である長野信一先生創作による『オリジナル体操』
体操そのものを強いることなく、高齢者や障害者が馴染んだ歌、思い出の歌を口ずさむことにより、過去の想起、話題の共有を通し、日々楽しみを持って体操への参加意欲を喚起させ、無意識のうちに機能維持、健康維持に役立てるコンテンツである。音楽だけでなく、お手本の動画映像が収録され、画面上の振りに合わせてセッションを行うだけでいつでも体操を行うことがでる。
『懐メロで歌って踊ろうわくわく12カ月』
日本音楽療法学会認定音楽療法士 春日くに子先生による、1年間の各月の季節に合わせて選曲された課題曲12曲に、それぞれ独自の振り付けを施した音楽レクリエーションコンテンツ。施設利用者とスタッフが一体となって踊りながらコミュニケーションを図ることができ、無理なく楽しく体を動かすといった工夫がされている。
■映像プログラム(懐郷映像・カラオケ背景画像等)
懐郷映像は昭和34~36年頃の日本全国の風景が映し出され、懐かしさに浸りながら当時の気持ちを呼び覚ます効果がある。楽プログラム実行画面での背景映像には、美しい「自然背景動画映像」を採用している。外出の少ない施設入居者が季節感溢れる四季の映像に接することで、感情を豊かにし、気持ちを落ち着かせるリラクゼーション効果も期待できる。
■カラオケ画面上でのプログラム選択表示
「音楽プログラム」、「体操プログラム」を加えたすべての実践プログラム候補がカラオケ画面上に表示され、施設→対象者→プログラム→楽曲などの順番にリモコンで選択することで、最適な内容を選ぶことができる。
■専用カラオケ目次本
福祉・高齢者施設等においてよく歌われる歌(カラオケ)を厳選し、600曲を収録。従来のカラオケ目次本の検索方法に加え、歌詞の唄い出しで検索する「唄い出し検索」を付加。5mm×5mmの大型文字を使用し、視認性をアップした。
|